一華寺について
住職について
守屋 佑光 (もりや ゆうこう)
1973年生まれ。2002年秋に一華寺を継ぎ、4世住職となりました。
昔から続く禅寺の伝統を大切にしながらも、「昔からこうだから」だけにとらわれず、今の時代に必要なお寺の形を考えています。
これまでの歩み
- 1973年
- 生まれ
- 小学校
- 呉市立五番町小学校 卒業
- 中学校
- 呉市立二河中学校 卒業
- 高校
- 広島大学附属高等学校 卒業
- 大学
- 信州大学経済学部 卒業
- 2002年秋
- 一華寺4世住職を継承
旅行が好きで、さまざまな土地を訪れ、その土地の文化や暮らしを見ることを楽しんできました。お寺に戻ってからも、外の世界で得た感覚を大切にしながら寺の運営に向き合っています。
お寺の外でも、地域の一人として
学校や地域の活動にもできるだけ関わってきました。
子どもたちが通った学校では、なぜかその都度PTA会長を引き受けることになり、気がつけば子どもたちの通った学校すべてでPTA会長を経験しました。
現在は保護司として、更生保護や地域活動にも携わっています。
特別に役職が好きというわけではありません。「頼まれたことの中で、自分にできることならやってみよう」と続けていたら、いろいろな役目を経験することになりました。
新しいものを試すのが好きです
コンピューターや機械、新しい技術も昔から好きです。現在はAIやITを寺院運営にも取り入れ、ホームページや寺務の改善、防犯カメラや来客通知などの仕組みも、自分で試行錯誤しながら構築しています。
電子工作や3Dプリンターなども好きで、分からないものがあると、まず調べて自分で触ってみたくなる性格です。
「伝統」と「新しい技術」は反対のものではない。
大切なものを次の世代へ残すために、新しい道具が役立つなら上手に使う。そんな考えでお寺を運営しています。
旅とワイン
旅行が好きで、世界の文化を学ぶ一つのツールとしてワインを勉強してきました。学びを深める中で、JSAワインエキスパートの資格も取得しました。
ワインを知ると、その土地の歴史、気候、農業、宗教、料理、人々の暮らしまで見えてきます。飲み物そのもの以上に、そこから世界を知ることが面白いと感じています。
50歳になったことをきっかけに、健康のため断酒中です。現在は飲んでいませんが、ワインを通して世界の歴史や文化を学ぶことは今も続けています。
好きなこと
ものを作ったり、仕組みを考えたり、知らないことを調べるのが好きです。
- 園芸・養蜂
- テニス
- キャンピングカー
- 海釣り
- ドローン
- 電子工作
- パソコン・AI
- 3Dプリンター
気軽にお声がけください
住職というと、少し話しかけにくい印象があるかもしれません。一華寺では、供養やお墓のことはもちろん、「こんなことをお寺に聞いていいのかな」という相談でも構いません。
分からないことは一緒に考え、寺でできないことであれば、できる人を探す。地域の中で、そんな役割も果たせるお寺でありたいと思っています。