座禅会の御案内


定例座禅会 第一日曜日(19:00〜20:10)
■19:00 和尚講話
■19:30 座禅 40分程度
初心者でも参加いただけます。
定例座禅会は、12カ月毎月開催です。元日が第一日曜でも開催です


やさしい 座禅カフェ 第二土曜日(13:00〜13:40)
■13:00 和尚の話
■13:15 座禅 10分程度を2回
和尚が普段飲んでいるお茶を飲みながら、四方山話、禅や生活の質疑応答をしながらみんなでたのしくいただきます。
午前中は写経会・精進料理会です。あわせてどうぞ
(写経の案内もご覧ください)。
やさしい座禅カフェは、写経会と連動していますので3月、8月、11月はお休みです










・予約は不要です、宗派は問いません
・参加費は喜捨箱に入れてください(千円程度のお布施)
・質疑応答、人生相談は座禅会前後にお気軽にどうぞ
・駐車場についてはトップページ「境内のご案内」をご覧ください


・企業、クラブ活動単位での研修は任意の日程で可能です
・公民館での座禅会、別会場での開催も可能です
(くわしくは研修会の案内をご覧ください)



実際の雰囲気を見てみたい方はこちらをクリック!

どんな人が座禅していますか?→こちらをクリック!

座禅の方法についてみてみましょう→こちらをクリック!



大変気軽に参加できる座禅会ですので安心してお越しください。

座禅Q&A
 ■気軽に参加するとは?
  座禅をイメージだけでなく実際に体験し、「知っている」ではなく「した事がある」にしてもらいたいという住職の願いです。

 ■足を組めないのですが?
  足がむつかしい方は椅子をご用意いたします。座禅とは心のあり方であり、足を組む姿勢を求めるものではありません。

 ■動くと棒で打たれますか?
  禅宗では警策という棒を使用します。動いたり、居眠りしたりすると打たれますがそれは修行僧の話です。当寺院の大衆禅堂では、合掌した方にのみ警策棒を使用します。打たれるときには両手で自らを抱きかかえるようにしてしっかり頭を下げると棒は骨に当たりにくいです。
 柔らかくしなる桜木の警策棒を使いますので音は派手ですがさほど痛くないはずです。




 <<禅会に参加する意義について>>

悟るとは?Eureka!(見つけた!)自己を見つけた!「気づき」の実践です。
 日本人であれば禅に触れたことがなくても、茶道などを通じて禅に関心があり親しみを覚えているはずです。そして・・・何時かは・・・自分もその悟りを手に入れられたら・・・と思う人もいることでしょう。
 その思いを果たすことはなかなか難しいのですが、たった一度の座禅を通して禅の思想を知り、体験することは それらをまったくしない人生に比べ何倍も勝ります。
 禅体験の舞台は人生の日常に用意されているものですが座禅会にもまた違う感性が秘められていることを知っていただきたいと思います。


 悟りということはいかなる場合にも平気で死ぬることかと思っていたのは間違いで, 悟りということはいかなる場合にも平気で生きていることであった.。 (正岡子規)
I had a wrong comprehension that to attain satori is to get prepared for dying calmly in any situation. Now I think differently: to have satori is to be prepared for living with composure under any circumstance.