写経(写仏)と精進料理の会

 第2土曜日 午前九時半
(3月と8月はお休み/11月は納経旅行会です)
■09:30 清掃・支度
■10:00 法話
■10:40 写経(写仏)
■11:30 精進料理

■■写経、食事とも椅子とテーブルになりましたので正座が不要となりました ■■

(13:00からはやさしい座禅カフェあります;座禅のページ参照)


・どなたでも参加できます。費用は1000円です(入会金はありません)

・写経は「般若心経」「大燈国師遺誡」です。写仏は各種用意があります【写仏は100円】

・初めての方はTEL(0823-21-2907)にてお申し込みください、初回は筆ペンを差し上げますので
必要なものはありません。

・昼食は禅宗形式の精進料理です。持鉢(じはつ)という重ね碗を使用します
毎回参加の方は購入されるとよいでしょう。
 本格セット(修行僧仕様)■5つ重ね碗、包み布、押さえ布、箸袋、箸、ガーゼ【6000円】
 簡易セット(必要且十分)■4つ重ね碗、おまけ包み布、箸、ガーゼ【1600円】

・駐車場についてはトップページ「境内のご案内」をご覧ください



  写経とは所謂、座禅と同じ境地に入る自分と向き合う為の大切な時間です。
 始まりの鐘から終わりの鐘まで集中して書きましょう。
 初めての1,2枚は筆ペンを使って下に手本を敷いてなぞり写して書いてもよいでしょうが慣れ
たら硯と筆を使い手本は横に置き臨書しましょう。さらに慣れたら手本なしで自分の字に挑戦し、
骨太に書いたものを完成させましょう!
 書きかけになったら次回来て続けて書くか、自宅で完成させましょう。
 書いたものはお寺の納経筒に入れ年に一度納経会をします。又は自宅のお仏壇で先祖に
御供養ください。
 お寺宛に郵送されても結構です。




法話の様子


持鉢を使った禅宗式の食事(随飯 略式)


持鉢を使った禅宗式の食事(本飯 本式)


 精進料理について
精進料理と呼ばれるものにはいくつか種類があります
1、うなぎや刺身に似せたもの、ご馳走、おもてなしの料理
2、ごま豆腐などのてまひま掛けた料理
3、普段の粗食としての料理(命を活かす、いただく)
一華寺写経会の精進料理は3番の料理に相当し、禅の修行僧と同じ持鉢(じはつ)という
重ね碗で作法どおりにいただくことを学びとしています。
殺生とは命をおろそかにすること。
精進とは命を余さず生かすこと。

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